











若鮎GO
初夏の訪れを知らせる和菓子「若鮎」。その発祥は岡山県の銘菓「調布」から派生したお菓子と言われています。もちもち食感の求肥を柔らかく甘いカステラで包んだお菓子は、地域によってそのスタイルが違うこともこのお菓子の魅力。求肥の味が違う物もあれば、餡子が入っているもの、栗やクルミが入っている物など、その豊かなスタイルが幅広い世代に人気を集めています。
そんな「若鮎」を求めて、祇園祭真っただ中の山鉾町、田の字地区をめぐります。実は若鮎は祇園祭と深い関係があります。祇園祭「占出山」では「子宝」・「安産」に恵まれる縁起の良いお菓子「吉兆鮎」として授与して頂けます。また山鉾町で設けられたお茶席でも「若鮎」が出されるなど、「若鮎」を食べることにより、祇園祭を感じることが出来る食べ物でもあります。そんな若鮎…祇園祭が関係するお町内で幾つの種類があると思いますか?柏原調べでは、なんと「30種類」を超えるのです!間違いなく日本一の若鮎エリアです!
若鮎好き界隈では「若鮎」を買いに行くことを「鮎漁」と言い、若鮎が店頭に並び始めると「鮎漁が解禁された」と言われます。今回は柏原が「若鮎6匹」を厳選。「求肥がお腹にパンパン、若鮎らしくスマート、外生地がモナカ!?、三つ子の若鮎、スイカ味の求肥、顔が可愛い、しっぽが折れてる」などなど…どこへ鮎漁に出掛けるかは当日までのお楽しみ☆
京都ならではの超人気和菓子店から街のお饅頭屋さんまで、バラエティー豊かな若鮎を求めて若鮎漁に出掛けましょう。そしてなんとなんと人気若鮎エリア「岐阜県」と、変わったスタイルが多い「関東地方」の若鮎もお取り寄せ。合計、末広がりの、若鮎8匹!祇園祭の雰囲気も感じつつ、若鮎GO!でございます。
案内人:柏原卓之
【コース詳細】
集合:地下鉄「四条」北改札前
価格:6,600円 (6,000円+600円10%税) 飲食代込み
定員:12名
【コースルート】
[ 歩く距離:約1.2km ]
地下鉄「四条」 (出発) → 訪問先からの要望でウェブサイト上での紹介はありません → 四条烏丸界隈(解散)
【お知らせ】
雨天決行です。荒天時、災害時には中止をする可能性があります。中止の判断はその都度行わせて頂きますが、お客様の立場に立ち、なるべく早めに決めさせて頂きます。
開催時間は、午前中の涼しい時間帯を選ばせて頂きました。
【お支払い・キャンセル料】
申し込みより必要事項をご記入して送信して下さい。次にお支払い手続きをお願いします。先着順の受付です。支払いをもって受付が完了となります。決済後は下記のキャンセル料が必要です。訪問先への補償がある為、ご理解を頂きたく思います。【決済後~15日前:50%・14日前0:00~当日:100%】
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