








上質なティーハウスを訪ねて
柏原が神戸に引っ越しをしてから約半年。京阪神間の食文化を比べた時、これだけははっきりと言えることがあります。それは「神戸には京都や大阪とは“ひと味違った”紅茶を嗜む文化がある」と言うことです。何が違うのか。まず物理的な部分で、紅茶の名店や発祥と言われるようなお店が多数存在します。そして、それらのお店で取り扱われている「茶葉のメーカーや種類」が「他の街とは一線を画している」と言うことです。
神戸の港が開港されてから約160年。港町だからこそ様々な国の人が訪れ、そこに紅茶の文化が広がって行ったのでしょうか。果たしてそれだけなのでしょうか。神戸の「紅茶文化」や「アフタヌーンティー文化」を紐解くと、阪急阪神、貿易、製鉄、酒蔵など、関西の産業を支えた起業家たちとの関わり、その奥様たちの社交場、そして名だたる高級住宅地。すべてが「紅茶の発展」に大きく関わっていることが判りました。
今回は三宮から元町界隈の有名ティーハウスを訪ねて街歩き。神戸の老舗ティーハウスはもちろん、世界的な有名茶葉を扱うティーショップ、そして神戸の街に新たな旋風を巻き起こすお店まで。少人数ツアー(7名)だからこそ実現した、神戸と言えばのティーハウスめぐりを開催します。
日本で初めて「ポットサービス」を提供したお店では「紅茶とスコーンのペアリングを堪能」します。紅茶にスコーンが欠かせないのか、スコーンに紅茶が欠かせないのか、そもそもスコーンは必要なのか。イングリッシュスコーンの最も美味しい食べ方をお店の方に教えて頂きましょう。
そして神戸マダムから男子大学生まで大人気の洋菓子店へ。こちらのお店では見た目もキュートな洋菓子を楽しみつつ、アメリカ・サンフランシスコ発の最高級オーガニックティーブブランド「マイティーリーフ」の紅茶を堪能します。
「神戸のティー文化はなぜできた?」そんなブラ◯モリ的なテーマで、神戸の街を海から山まで美味しく散策。実は予約が出来ないお店ばかり。ゆんたびだからこその特別な街歩きをご提供します。小人数でしっかりと楽しみましょう!
案内人:柏原卓之
【コース詳細】
集合:JR「元町」東改札口前
価格:6,600円 (6,000円+600円10%税) 飲食代込み
定員:7名
【コースルート】
[ 歩く距離:約1.2km ]
JR「元町」 → 元町界隈のティールーム散策 → ムジカ元町店(紅茶とスコーンを楽しみます) → 焼菓子店散策 → tea room mahisa元町店 → マリアージュフルール神戸店 → 紅茶専門店ラクシュミー → ショコラリパブリック三宮本店(紅茶と洋菓子を楽しみます) → JR「三ノ宮」駅界隈 (解散)
【お知らせ】
・雨天決行です。荒天時、災害時には中止をする可能性があります。中止の判断はその都度行わせて頂きますが、お客様の立場に立ち、なるべく早めに決めさせて頂きます。
【お支払い・キャンセル料】
予約画面送信後、クレジットカード決済のURLが表示されます。そのまま決済にお進み下さい。決済URLは当日のみ有効です。
決済の有無に関わらず、申し込み後はキャンセル料が必要です。キャンセルをされる場合は必ずご連絡をお願いします。お申し込みをされた後、お支払いもキャンセルの連絡も無い方がいらっしゃいます。以後ご参加をお断りさせて頂きます。
申し込み後が下記のキャンセル料が必要です。訪問先への補償があるためご理解を頂きたく思います。
・申し込み後~15日前:50%
・14日前0:00~当日:100%
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